【急募!】ハレの輪プロジェクトでヘアメイクをして頂けるボランティアさんを募集します!

【急募!】
いよいよ今週末、石巻の子供たちに七五三をプレゼントする、「ハレの輪プロジェクト」が開催となります。
が、ココでピンチ!
お願いしていたヘアメイクさんが、都合がつかなくなったとのこと。
そこで、今週末14~16日、石巻でヘアメイクをしてくださるボランティアを急募致します。
ギャランティは発生しませんが、往復の交通費はNPOから支給致します。

対象は、この震災の影響で七五三が出来なかった子供たちです。
過去に美容師をしていた方でも大歓迎です。

また、情報をシェアして頂き、多くの方にお知らせしていただけるとうれしいです。
私も14日は現地入りします。


どうかよろしくお願い致します!

このイベントの詳細はこちらから
http://www.oharibako.com/page/harenowa.html
http://oharibako.blog16.fc2.com/blog-entry-660.html

ハレの輪プロジェクト、開催します!

いよいよ、ハレの輪プロジェクト撮影会が開催決定しました!

石巻の呉服屋さん、かめ七様のご協力の元、今年七五三が出来なかった被災者の方々を対象に行います。

【日時】
2012年1月14・15・16日
午前10時から午後5時

【場所】
石巻市中央2丁目4-18かめ七ビル

【対象】
今回の震災の影響で七五三が出来なかったご家庭のお子様

【申込み方法】
詳しくは下記のチラシを御覧ください。

harenowa.jpg



今回おはりばこでご用意させていただくのは、

・髪飾り
・帯締
・はこせこ、巾着
・着物、帯、着付け小物

です。

今回は、皆様のご協力のお陰で支援金が集まりましたので、かなりの数をご用意しました。
レンタル用と、撮影後にお渡し出来るプレゼント用がございます。
プレゼント用は、お子様のお好みでお選びいただき、七五三の思い出にしてください。



今年、おはりばこで七五三関連商品をお買い上げ頂きました皆様のご協力がなければ実現できませんでした。
皆様の七五三は、東北の子供たちに七五三の思い出につながります。
改めて御礼申し上げます。
店主も、新宿出張にあわせて14日に現地に入ります。
子供たちの笑顔に会えるのが、今から楽しみです。

東北にお住まいの皆様、東北にお知り合いがいる皆様、どうぞお知らせしてください。
ハレの輪は、人の輪で広がっていくプロジェクトです。


東北に、少しでも多くの子供達の笑顔が生まれますように。

被災地に送る浴衣、続々集まってます!途中経過報告!

仮設住宅の夏祭りに浴衣を贈ろうの件、はりきって経過報告です!

まず、福知山の美容師さん、M様より浴衣6着、帯6本、その他下駄や巾着などが届きました。
ご丁寧に、可愛いはがきに何枚もメッセージを書いてくださった上、お手紙まで同封して下さいました。

ありがとうございました。


着物サークル、「キダオレ」の代表トミーが、帯を2本持ってきてくれました。
ありがとう!

彼とは現在福島県応援企画を考えています。
秋口に実現させる!


昨日は、里帰り中のCHOKOちゃんが、浴衣7着、帯7本、下駄を1足わざわざ持ってきてくれました。
彼女曰く、「集まる帯が半幅ばっかりやと思って」、わざわざ兵児帯を買ってきてくれました。

「めっちゃ安かってんで!気にせんといて。」

いやいや、価格の問題とちがうやん。昔から変わらない気遣いと心意気と優しさに、僕らはずっとあなたに惚れ込んでいるんです。
ほんまにありがとう。


そして同じ頃、草津で理容室を営む長田夫妻も浴衣を持ってきてくれました。

しかも、1万円を懐からだして、「1万円分髪飾りを買うから被災地に送ってあげて下さい」なんておっしゃる。
なんでも、臨時収入だったらしく、どうせなら被災地の役に立てたい、ということでした。

そこまで言われたらこちらも負けてられません。
半額こちらでもちますんで、2万円分送りましょう!ということになりました。
小さいこどもちゃんが喜びそうなカラフルな髪飾りを、たくさんお買い上げ頂きました。


そして、今日は織商の田上様が追加で浴衣を持ってきて下さいました。

すでに50着近くの浴衣をご提供してくださっているのに、「近くを通りがかったから」と、わざわざ持ってきてくださったのです。

さらに今日の夕方、N様からも浴衣と小物のご提供をいただきました。
大人っぽい、単衣のようにも着られそうなとても素敵な柄の浴衣です。




決して無理せず、でも自らアクションを起こして浴衣と気持ちをおはりばこに預けてくださる皆様。
責任をもって、まるごと被災地にお送りします。


明日で一旦発送しますが、今後も7日まで引き続き浴衣を募集しています。
寄君から、仮設住宅の住所の連絡が入りました。

おはりばこに送って下さるもよし、仮設住宅に直接送って下さるもよし。
ご都合の良い方をお選び下さい。

【送付先】

603-8216
京都府京都市北区紫野門前町17
おはりばこ


【仮設住宅送付先】

981-0505
東松島市大塩字緑が丘4丁目4-4
グリーンタウンやもと応急仮設住宅24-1

内海聡子様宛

080-6570-3587(寄君携帯)

※仮設住宅に送る際は、一度寄君に電話してからでお願いします。


【お問い合わせ】

075-495-0119
webmaster@oharibako.com
北井まで




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たまに、「今回はご協力できなくてごめんなさい」や、「少しでごめんなさい」などのお言葉を頂くことがあります。
前にも書きましたが、できる人が、できることを、できる時に。

できないことに、負い目を感じることは禁止!
いつもよりちょっとだけポケットマネーを使って経済を回したり、コンビニで釣り銭を銭函に投入したり、できる時にできることはいくらでもあります。


おはりばこも、これからも皆さんと一緒にできることを無理せず考えていきたいと思います。


おはりばこ、新風館のブライダルイベントに登場&新宿マルイワンの浴衣イベントご案内

当日の告知になりまして、申し訳ありません。

本日、新風館でブライダルフェアが行われます。
3Fにスタジオを構える、ASUKA STUDIOさんというところが主催するイベントで、ウェディングドレス・和装婚礼衣装のファッションショーが行われるのですが、お着物のショーでおはりばこの髪飾りが使われます。

スタイリストさんは、華林さん
おはりばこの七五三の撮影でスタイリングをお願いしたスタイリストさんです。


MCは、京都人にはおなじみのキヨピー
着物はあゆみブライダルさん。そして髪飾りはおはりばこです。

天気の良い日曜日、お近くでしたらぜひ足を運んでみてください。



そして東京にお住いの皆様!

現在おはりばこが期間限定で出店中の新宿マルイワンでは、本日浴衣イベントが行われます。

6月下旬から浴衣フェアを好評開催中ですが、本日はスペシャルイベント開催中とのこと。



【ルミロック】
芝崎るみさんの似顔絵

【居内商店】
井ノ上豪さんの似顔絵

【ポワソンドール】
オリジナル帯限定販売

【おはりばこ】
根付+がま口で100円引き


おはりばこだけえらい地味!ですが、ぜひぜひ新宿マルイワンまで足を運んでみてください。

【おねがい】石巻川開き祭りに浴衣を贈りたいんです。

すっかりご無沙汰しております。
月刊ブログみたいになって誠に申し訳ない。


書きたいことは山盛り溜まっているのですが、習慣というのは恐ろしいね。
最近はツイッターやらfacebookやら、インプットばかりが増えてきて、アウトプットを全然していない。
インプットすることで世界は広がるような気もしますが、同じだけアウトプットしていかなければ、どんどん頭でっかちになっていきそうでちょっとビビってます。


さて、久しぶりのブログは、書きたいことを脇に置いておいて、コレを読んでくださっている皆様にお知らせとお願いをさせていただきます。


来る7月31日・8月1日に、石巻で川開き祭りが行われます。
(ファンサイト)

11072001.jpg

この祭は、1916年から続く石巻の伝統行事で、石巻で最も盛り上がる夏のお祭です。
このお祭りに、浴衣を提供してくださる企業様を募集しております。

石巻は、地震の津波の影響で壊滅的な被害を受けた町です。
恒例のお祭りとはいえ、浴衣を着て祭りを楽しむような状況ではありません。
でも、年に一会の大切な夏祭り。
なんとか、浴衣を集めて石巻に元気を届けたいのです。


と、そもそもなぜ私がこのようなことに関わっているかお話ししなければなりませんね。



この企画は、石巻で活動する、「青年東北支援隊」というNPO団体で瓦礫撤去などのボランティアをしている、寄慶一君という私の友人と、なにかおはりばことして貢献できることはないか、と話をしていたことに端を発します。

震災で七五三どころじゃなくなった子供たちに、七五三の髪飾りを提供し、一人でも多くの女の子たちに思い出を残してあげたい。
「震災のせいでできなかった」ということを、一つでも減らしてあげたい。
そのために、おはりばこと被災地をつないで欲しい、という話になりました。

彼はそれを実現すべく、現地の着付師さん、呉服屋さん、NPO団体などに話をし、動き始めてくれました。


そして、先日京都に帰ってきた際に、この川開きの話をしてくれました。

TVでは報道されない現地の現状、終わることのない被災者の不安、それでも復興に向けて動こうとする現地やボランティアの若者たち、彼らと被災者の間に生まれる様々な軋轢。

そんな混沌のなかで開催される、現地の人達の心を一つにする大切なハレの祭り。
ただ、地元の呉服屋さんは、在庫はおろか店ごと波に飲み込まれてしまいました。
家を失った人たちは、義捐金は届けられても、浴衣を買うような余裕はあるはずもありません。


「震災のせいで、今年の祭りは浴衣を着られなかった」

そんな思いは、絶対にさせたくありません。


おはりばこという店の使命は、「髪飾りや小間物で、人々を幸せにすること」。
おはりばこからは、髪飾りを被災地に贈りたいと思います。

夏祭りに浴衣を着て、かわいい髪飾りをつけて、夏を知らせる花火を見上げる。
地震がなければ簡単に手に入ったはずの一生ものの思い出は、私たちが動けば叶えてあげることが出来るはずなのです。


そこで、浴衣をご提供いただける企業様を募りたいと主ます。

現在決まっていることは、

・祭りの会場で、浴衣・髪飾りの提供ブースを設ける
・浴衣は、新品もしくはクリーニング済みのものを
・着付師さんは現地で手配
・目標300着


現在実現に向けて進めていること

石巻川開き祭りの公式サイトに、協賛企業として企業名を掲載
・地元の新聞社に、この取組を取り上げていただく
・お祭りのチラシにクレジットの記載
・個人様からの提供を受け入れられる体制を設ける


現地の方々は、日が経つにつれて忘れられていっているのではないか、という不安に苛まれているらしいです。
無理のない範囲で、出来ることをしてあげたいという思いは、何よりの励みになる、と寄君は言ってました。
浴衣や髪飾りを届けることは、前に進む勇気と、かけがえのない思い出を届けることにつながると信じています。

私たちのような小さな会社では、ほんの小さな力にしかなりませんが、手を挙げてくださる企業様が少しずつでも現れれば、きっと叶えることが出来るはず。


話だけでもきいてやっていいよ、という方がいらっしゃいましたら、ぜひ御連絡下さい。
来週の月曜日から4日ほど、寄君が京都に帰ってきます。
彼から直接お話させていただきます。


・浴衣と帯はセットでないといけないの?
・協賛クレジットは具体的にどうなるの?
・ブース出品~着付までの具体的な流れは?

などの未確定事項は、決まり次第このブログでお知らせさせていただきます。



この件に関するお問い合わせやご相談は、

webmaster@oharibako.com
北井秀昌

までお願いします。

プロフィール

おはりばこ店主

  • Author:おはりばこ店主
  • おはりばこ店主です。
    花嫁さんや成人式・卒業式、七五三などのハレの髪飾りやかんざしを、京都からお届けします。

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