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2008.07.20 祇園祭と色恋模様

京都人にとって7月のメインイベントといえば祇園祭。
今となっては、屏風祭やら鉾に掛けられた織やら自分なりの見所を持って見に行くのですが、花より団子だった若かりし中高生の頃は、世界に誇る日本三大祭の一つでさえ、「でっかい縁日」に過ぎなかったわけで。

そのでっかい縁日の訪れは、1学期の期末試験の緊張感と、夏休みが始まる解放感を同時にもたらし、浮かれ気分の若者は、祭というハレの舞台が持つ不思議な魔力を借り、梅雨明の宵の宮へとあの子を誘うわけで。
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祇園祭参加への形態は大きく分けて3つあります。

1【男女ペア】 〜浮名立ちゃ それも困るが世間の人に 知らせないのも惜しい仲〜

ティーンのくせに小生意気な、つがいで祇園祭に参加する形態。
天下公認の相惚れの仲なら、堂々と手を繋いで仲良く歩きます。友達に発見されたとしても、照れ笑いを呉れてやるだけの余裕があります。

友達以上恋人未満の仲や、どちらかが片思いの仲なら、周囲を気にしながら少しはなれて歩いたり、遠くに知った顔を発見すると、そそくさと人ごみに紛れるなど、まるで隠密の様相。
しかし、そのドキドキ感が二人の仲を近づける役目を果たすのです。
これが一番楽しい。

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2【男女グループ】 〜お名は申さぬ 一座の中に 命あげたい方がいる〜

普段から仲のいい男子と女子のグループ。
放課後のマクドナルドで一緒に試験勉強なんかしちゃうようなグループです。
体育会系、文科系できれいに分かれます。
これらグループは、普段から仲がいいので、誰かにばったり遭遇しても、なんら狼狽することはありません。
友達同士を装ってはいますが、色恋が無いとも限らない。
10年後には、この中の半数以上が元彼だったり元カノだったりすることも珍しくありません。
青春白書系ビバリーヒルズ的形態。

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3【男子(女子)のみ】 〜星の数ほど女はあれど 一人見上げる月ばかり〜

誘い損なった、誘われなかった、誘う人がいないなどのやんどころ無き理由により寄せ集まったグループ、もしくは誘われなかったり、誘えなかったりした時のために結成された保険的共済グループ。
故に、当日になって頭数の増減有。

中高六年間で、学年が上がるにつれ1の数が増え、2の数が減る傾向があるにもかかわらず、3は一定の供給があるのは不思議なところ。
彼らの主な目的は二つ。パパラッチとナンパです。

40万人の人出といわれる宵山ですが、なぜか知り合いに遭遇する確率は異常に高く、1のカップル達を見つけては冷やかし、翌朝の教室でネタにするのです。
しかし、ナンパしようとしているところを他の3グループに見つかり、逆にネタにされるのがオチだったり。

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こうして、次の日の教室はワイドショーばりのうわさの坩堝と化し、終業式を経て、真偽定かならぬまま夏休みへと突入。
祇園祭に端を発した色恋の蕾は、夏休みに花開き、二学期の始業式には大量のカップルが誕生しているのです。

しかし夏休みに吹く順風に後押しされた恋は、二学期という日常の中で風向きが変ると、肌寒くなる頃には木枯らしに花を散らすのです。
いつしか「祇園祭に行ったカップルは別れる」というジンクスが出来上がりました。

〜小指切らせてまだ間もないに 手まで切れとは 情けない〜

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逆に、祇園祭ジンクスを乗り越えたカップルは、いつまでも仲良く添うておるものです。
文化祭まで持てばしめたもの。


さあ祇園祭カップル達の暑い熱い夏休みが始まりました。
今年はどんな風が吹くのでしょうか。

〜軒に吊られた わしゃ風鈴よ なるもならぬも 風次第〜

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Post at 12:51(日)/No.463改修・引越しCom:4Tb:0Top↑

2008.07.13 浴衣ようかんざし有

梅雨明もどうなったんかようわからんうちに、暑い日々がやってきました。
こうも暑いと人通りもまばらで、週末というのにお茶を挽くおはりばこ。

ここは一つ、数少ない往来の人々に向けて呼び込みを図ってみるか、と一計を案じ、何屋かよう分からんとよくいわれる当店には何が置いてあるのか、往来の人にどのような価値を提供でけるのかを文字媒体でアピールすることにしました。

幸い、最近おはりばこのスタッフとなったサトミちゃんの履歴書の特技欄に、「書道」と書かれていたことを覚えていたので、近所の文具屋で適当な墨汁と筆を求め、これらと柿本さんで入手した可愛らしい和紙とを併せて彼女に与え、「浴衣用髪飾りあります」と書いといて。と命じました。

「冷やし中華始めました」的な感じでよろしんですか?と伊賀訛りで聞き返すサトミちゃん。
この子はどうやら飲み込みが早い。

それから所用でしばらく出かけ、帰ってきたら見事出来上がっていました。
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ふむ。よくできました◎
「ます」が入りませなんだ。とのこと。

しかし、「かんざしアリ」と力強く終わる方が店としての自信が表れてよいような気もします。
「ダルビッシュ有」っぽい字面もストレートな潔さを滲ませています。

現在おはりばこでは、浴衣ようかんざし有。
しかれども、宵山・鉾巡行の16・17は定休びのため休。
祇園祭にご着用の方、なるべく早くご来店の程宜しくおねがい申。

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Post at 17:52(日)/No.461着物Com:0Tb:0Top↑

2008.07.12 七五三日本髪用両簪

日本髪というのは、それはそれは美しいのですが、、よくよく見てみるとよくこんな複雑な髪型に行き着いたものだな、と変に感心させられます。
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これだけ複雑な形で美しさを表現することが出来たもんです。

この形に行き着いたのもちゃーんと理由があり、日本髪の美しさはいわば機能美なのです。
そして、やはり髪飾りをあわせてこそその美しさが際立つと思う次第で。

以前はパッチンタイプの両簪をご紹介しましたが、本日は日本髪用です。
藤の花のぶら下がりが着いたタイプと、銀ビラがついたタイプのセットで、頭の両側に挿します。
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前挿がまだ出来ていないので、変りに丸絎け小田巻コームをつけましてみました。
ちんころの代わりです。

このように両側に簪を飾ろうとする場合、日本髪以外やそれを模した髪型出なければ飾るのが難しいです。
といいますのも、簪の先の部分が固定されないからです。

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日本髪ですと、前髪を結ってある部分や、髷に差し込んで固定することが出来ます。
しかし。
アップの部分が後頭部に来る髪形では簪がしっかり止まりませんし、前髪にボリュームを持たさない髪型ですと両側の簪とのバランスが悪くなります。
やはり、前髪がポンパっててこその両簪なのです。と店主はおもうのです。
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だからといってこの日記、日本髪用ではなくてパッチンのほうが便利ですよ〜という話ではない。
皆様、ぜひ日本髪を結いましょうよ、というお話なのです。

確かに、綺麗なアップスタイルやモダンな髪型も素敵です。
現代的な髪飾りも素敵なものがたくさんあります。
でもおはりばこ的にはやっぱり日本髪をお薦めしたいし、日本髪に似合う髪飾りを現在進行形で作って行きたいんです。

この鬘のような日本髪を結ってもらうのはなかなか難しいですが、最近は日本髪を基にした新しい日本髪スタイルも出来てきています。
バブルの頃に流行った「新日本髪」を想像してもらっちゃこまります。
アレはなんだかぼや〜んとしてすっきりしない髪型でしたが、最近は凛とした日本髪スタイルを提案している美容師さんがいらっしゃいますので、ぜひスタイルブックなんかを見て参考にしてみてくださいな。

そんなわけで、簪タイプは八重梅と桜のプロトタイプが完成。
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フルセットのお披露目は、もうしばし待たれよ。


Post at 18:25(土)/No.460改修・引越しCom:0Tb:0Top↑

2008.07.08 japanese decorative gigs

【浴衣や着物、日本の着姿を彩る一夜のアートイベントを!】


「着物で出かけるただの食事会ではなく、
何となく浴衣を着て、みんなで見上げる花火大会でもなく。

日本の着姿がどこよりも映える、
お互いの着こなしに刺激を受ける、
そんな彩りに満ちた一夜のアートイベントを京都の街に。

いつしか遠い存在になってしまった、
日本の着姿でしか味わえない、
凛とした心持ちまでも体感できる場所を作り出すために。

Japanese Decorative Gigs とは、
アーティストが本気で つくり 奏でる Art Gigs です。」(公式サイト抜粋)

というコンセプトの元、烏丸蛸薬師にあるflowing karasumaで行われた着物イベント、「japanese decorative gigs」。
映画「さくらん」で着物デザインを担当した京都が誇る着物デザイナー谷川幸さんと、それに繋がるクリエイターさんたちがお膳立てする、一夜限りの着物の宴です。

ドレスコードは着物か浴衣らしい、谷川さんのデザインした着物の展示があるらしい、大好きなアーティスト「だるま商店」さんがVJをやるらしい、それにともない当日会場ではお洒落な着物美女がイモ洗い状態らしい、となれば店主が行かないわけが無い。

会場には、谷川幸さんの作品がたくさん展示されていました。
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これはなんと成人式で自分で着るために作った振袖だとか。
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こちらは炎の中で舞う蝶々。

そしてこの方が谷川幸さん。
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当ブログにもなんどか登場している煙管専門店、「谷川清次郎商店」の娘さんです。

ゲストの顔ぶれも多彩です。

おなじみ、だるま商店のお二人。この日はVJで登場です。
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島さんは女物の上下を着た傾奇者。
安西さんは、ご自身で描いた国芳の髑髏の絵の浴衣を。
常に何か新しいことにチャレンジし続けている、大好きなアーティストです。
WORLD7周年フライヤーも手がけてらっしゃいますので京都人は要チェック。


ずっとお会いしたかった、店主愛用の風呂敷を作ってらっしゃる掛札の三代目とその弟さん。
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眉目秀麗頭脳明晰感性抜群。
商品に対しても商売に対しても真摯な京都商法の体現者。
同じ三代目として、同じ製造販売業として、大変尊敬しています。
皆さん、三代目から絶対目を離さぬよう。


こちらの美しい方々は、京子町踊り子隊の皆様とお連れ様。
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簪作り体験に一度きてくださり、それ以来オリジナル簪を独力で作り続けているというクリエイティブな方々。

この日チケットを手配してくれたのが、彼方此方屋(おちこちや)の池部さん。
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ありがとうございました。

この日は、design awardという、デザイナーさんが選ぶベストドレッサー賞のようなものがあるらいと聞いて、店主も自分なりにもっともクールな着こなしの方を探していました。
だるま商店のお二人がぶっちぎりで格好良かったのですが、お二人を除いて格好よかったのが、こちらの男性。
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着こなしといい、浴衣のデザインといい、佇まいといい、オーラが全然違いました。
なんて思っていたら、
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この浴衣は谷川さんデザインの浴衣で、しかもこちらの男性は岩岸仁行氏という有名デザイナーさんだったらしく。
「俺的デザインアワードはあんただぜ!」なんて超失礼なこと思ってましたホントスミマセンでした。

そうこうしている間にデザインアワード発表の段になり、
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そこにははにかみながら壇上に上がる店主の姿が!

商品に水団扇をもらいましたよ。
何か一言、なんてマイクを向けられ、ついつい普段着着物について熱く語るKYな自分。
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「えー、であるからして・・・」
(空気読めよ・・・)

この日もいろんな人と仲良くなり、パワーをもらいました。
着物を軸にして集まるいろんな人たち。
自分に与えられた才能を使い、努力し、自分にしか出来ないことに一直線に突き進むクリエイティブな人たちです。

お前もうかうかしてんなよ、と尻を叩かれた気分です。
ここに集まった202人のパワーを集めれば、間違いなくもっと着物は自由になれる。
自分もその一つの力になれたなら、そんな嬉しいことはありません。

そう感じさせてくれた素晴らしいイベントでした。

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Post at 18:19(火)/No.459着物Com:5Tb:0Top↑

2008.07.05 七夕フェア開催中!

おはりばこでは現在七夕フェアを開催中。

7/7までにご来店のお客様、弊店特設ブースにて短冊に願い事を書いてくだされば、なんと消費税分サービス!
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さらに!長い短冊に見事一句ひり出せましたならなんとなんと1割引!
俳句、川柳、短歌、自由律、都都逸、なんでも来い。

頂戴した短冊は、表の竹に飾らせていただきます。
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星に願いを託すもよし、情歌を切なく謳い上げるもよし、汗かき指折り数えながら短冊とにらめっこ。

七夕は小暑。
盛夏の始まりですよ!

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Post at 20:31(土)/No.458趣味・日常Com:0Tb:0Top↑

2008.07.01 新作七五三髪飾り「菊」のつまみ細工

昨年の撫子・桔梗に続き、今年は紫陽花、そして朝顔といろんな花に挑戦しているおはりばこ。
お次はついにお待ち兼ねの菊です!

撫子・朝顔あたりはおはりばこの完全な創作でしたが、この菊のつまみ細工は、梅と並んでポピュラーな形です。
しかし、通常は羽二重で作るつまみ細工、錦紗や綸子や縮緬といった、古い着物に多く使われている生地は、羽二重に比べて折り目がつきにくく、あまり小さい細工には向いていないため、おはりばこでも製作に着手していませんでした。
でも、今年こそは七五三髪飾りに菊を使いたい!との思いで、商品化に踏み切りました。

それがこちら。
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三才用の、ぶら下がりタイプの菊です。
花びらが交互に重なる美しさは、菊独特。
通常は、花芯に渦巻き状の金モールを使いますが、おはりばこでは正絹の撚り房を使用。
ぶら下がりには、斜め状に白の羽二重を使い、コントラストにメリハリを効かせました。

そんなわけで早速生マネキンに試着してみました。
スタッフアサミの頭を即席なんちゃって日本髪に結い上げ装着。
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モチーフ部分がしっかり前を向き、ぶら下がりが顔に掛かることなく素直にぶら下がっています。

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これまでのパッチンピンよりも、前方にせり出すようにモチーフを着け、花の角度も調節できるようにしました。
これによって、髪の毛の柔らかい3歳の女の子でも、パッチンピンでしっかり留めつつ、花の位置・角度・向きをベストポジションに固定することが出来るのです。
仕掛け的にはほんの少しの変化ですが、この差はでかい!

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ビラタイプも、同じように角度を調整可能。髪型に応じてベストポジションをお約束。
小さな菊が三つも、可愛いでしょ。

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アサミは小さな頭の持ち主ですが、三歳さん用ですので、二周り小さ目に想像してください。両簪のボリュームのバランスも良い感じ。
これはぜひ、日本髪の頭につけて欲しい髪飾りです。


菊のつまみについて書こうと思っていましたが、仕様の解析に走ってしまいました。
そのくらい、おはりばこの今年の七五三髪飾りは気合が入っているということです。
あとはちんころと鹿の子だけですね。こちらも試作品が出来次第ご報告します。もちろん七歳用も用意していますよ♪
七五三髪飾りは今夏発売!予定!

この菊のつまみ、七五三用だけにしておくのはもったいない。
しっとりしたデザインの大人用も考えていますので、お楽しみに。

これからも、どこにも無いものを作っていきます。


ところでスタッフアサミのなんちゃって日本髪姿、何かに似てるかと思っていたらアレだ、鈴木春信!
眉の形や飄然とした目つきがどことなく・・・。

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Post at 20:02(火)/No.457着物Com:2Tb:0Top↑