百里の道は九十九里を以って半ばとせよ

先日天神さんで手に入れた鐘鬼さんを庇に飾るため、コーナンで陶器用ドリルビット、番線、ニッパーを手に入れたものの、いつもどおり放置されてしまっていたのですが、これではいかんと今日ついに敢行。

まずは鐘鬼さんを地面に置きます。
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鬼退治をした豪傑鐘鬼さんも、こうなればもう俎板の上の鯉。

ドリルビットを先につけ、鐘鬼さんの背中に押し当ててエイヤ!
ゆっくり回していきます。

110602.jpg

一つ目の穴が開きました。
続いて二つ目。

110603.jpg

案じていたほど難しくもなく、朝飯前といったところ。
ここまでくればもう完成したも同然ですね。


と思いきや、そんなに人生甘くない。
番線がうまいこと通らないのです。
110604.jpg

片方から突っ込むことは出来るのですが、意外に鐘鬼さん中が分厚かったようで、Uターンしてもう一つの穴から出してくることが出来ないのです。
参りました。

番線を中で曲げる必要があるのですが、そんなことできるわけが無い!
一体どうやって通せばいいのでしょうか?

IQ高いあなた、お知恵をお貸し下さい。



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コメント

not subject

とりあえず先に、穴から紐を通して、
その紐と番線をテープなどでガッチリと巻きつけてガイド役にして
するするーっと引き抜くとか・・・どうでしょう?

もしくはもっとシンプルに、
穴には紐だけを通してしっかり縛って土台を作って、
その土台に番線をくくるとかー・・・

何かいい案でるといいですねぇ。

not subject

 穴が横ではなく、縦のほうがうまくいきそうな予感はしますよね。U字フックとか使えそう。若しくは穴を開けずに金属でパテするのもいいですよね。私なら、針金の先を「T字」にして、一つ一つ固定。その針金をよじると思います。T字にするのは、楊枝では心もとないですから、太くて丈夫な針金かな。
 ごめんなさい。鐘鬼さんに穴あけてる人に聞くのが一番だと思います・・。(笑)
 今日、教育テレビで伊藤若沖さんテレビでやっていましたよ。
 孔雀は息をのむ美しさでした。昔なのに保存状態が良いせいか、今の時代にも新しい風のように爽やかな画風でございました。一見の価値は十二分にありますね。私は存じ上げませんでしたので、教えていただいて、ありがとうございました。
 京都は、石でできた仏閣の門など至るところに魔よけとして桃が飾ってありましたよ。人力車の方に教えていただきました。南禅寺から平安神宮の辺りにありました。たくさん。
 

知りませんでした。

天神さんて、さらの鐘馗さん、売ったはるんですか?

not subject

こんばんは!!このブログ面白いですね。いつも通りすぎるのだけど、今日は寄り道。寄り道。ところで、鐘鬼さんのつけ方なんですけどね。もっと細くて柔らかすぎず、硬すぎない針金(柔らかすぎると、鐘鬼さんの中で曲がってもうの一つ穴から出てこないし、硬すぎると丁度良い具合に曲げにくいので)を買ってきて、先を曲げて鉤型にして通したらどうでしょう。通った後はそれで、そのままつけちゃう!ダメですか?笑。もしくは穴が通りそうなら、細めの針金に番線括りつけたらどうでしょう?(^^)/それか番線自体先を鉤型に曲げられるのかなぁ?曲げれたらそれで出来るかも!

単純に…

ハリガネをつりばりみたいにUの字に曲げて
鐘鬼さんを少しずつ回転させてみてはどう?
Uの字にする時は鐘鬼さんに開けた穴と穴の間隔に合わせて
Uの字(どちらかというと円?)にしてください。

う~ん文字で説明するのムヅカシイ(>~<;)

not subject

しらたま様

アドバイスありがとうございます!
書きわすれていたのですが、鐘鬼さんの背中にあいている穴が結構深く、紐を通すことすら難しい、というか不可能に思えるのです。
難題です・・・。


桜島こみかん様

アドバイスありがとうございます。
T字法、なかなか斬新な発送ですね!
ただ、中の空洞が思ったより少なく、針金を中で加工することが出来ないのです・・・。

若冲がテレビでやってたのですか!
こういうときテレビが無いのは悔やまれます。
若冲の作品は、プライスさんというアメリカのお金持ちのコレクターさんが蒐集しているそうで、保存状態もいいらしいです。
また機会がありましたらぜひ見に行ってみてください。


うみうま様

サラの鐘鬼さんは売ってませんよ。
おそらく解体などで出てきた引退中の鐘鬼さんでしょう。
私が買ったところは5~6個の鐘鬼さんを扱ってらっしゃいました。御前どおりを上がって、上七軒越えて左に折れるまでの左側です。ぜひ見てみてください。


sayuri様

寄り道ありがとうございます!

そう、鐘鬼さんの背中はとても分厚いのです。
だから鉤作戦もU字作戦もうまく行かないのです・・・。
Uの字というよりは、コの字を上向けにして長くしたような軌道なのです。
って文字で書いても分からないですよね・・・。
でも色々試してみますね。ありがとうございました!


アラシ様

そうなんです、Uの字作戦はあえなく・・・
鐘鬼さんの背中の深さが、写真で見る穴と穴の間隔くらいあるので、おいそれと通すことが出来ないわけなのです。
う~ん文字で説明するのムヅカシイ(>~<;)

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not subject

「飾る事」を達成するだけなら、
穴に薄壁工事用の樹脂アンカーを刺し、
そのボルトに針金を固定する、とか。
 
厚みが有るからこそ、そんな事も出来る。
店主さんも痩せた事を喜ばずに、
もっとボディに余裕をつけて行きましょう。
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  • おはりばこ店主です。
    花嫁さんや成人式・卒業式、七五三などのハレの髪飾りやかんざしを、京都からお届けします。

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