鯉幟もう一尾

先日見事におはりばこの庇の下に放流された緋鯉。
http://www.rakuten.ne.jp/gold/oharibako/gazo/042404.jpg
悠々と泳ぐ姿勇ましく、店主の男の子心も満たされる日々ですが、緋鯉があって真鯉がいないのは少し寂しい気がします。
なんといっても鯉幟の主役は真鯉ですからね。

というわけで真鯉も飾ることにしました。
そう、実は店主、真鯉も手に入れていたのです。

それがこちら。
050301.jpg


この赤い人は?
真鯉にしがみつく金太郎さんです。

大鯉をその怪力でもって捕まえたという物語にちなんだ、金太郎さんが描かれた真鯉です。
鯉といえば、滝登り。
滝を昇った鯉は龍に出世するという・・・。
そんな伝承を金太郎に託した真鯉の鯉幟。
これは、横じゃなくて縦に吊るすべきでしょう。

下から見上げれば、ほらちゃんと。
050302.jpg

店主の部屋に向かって力強く昇っていく金太郎つき鯉幟。

さあもう何屋か分からなくなってきたぞ

コメント

not subject

熊にまたがりお馬の稽古をする坊ちゃん、
どこから切っても歪んだ笑顔を見せる坊ちゃん(飴)
程度の知識しかないことに気が付きました。
金太郎にも色々な物語があったんですね。

そういえば高校の頃、春の遠足で金時山ハイキングした記憶がありますが、金太郎ゆかりの地のようです。
なんだかやけに険しい道の連続で
「ハイキングっていうか登山・・・?」と、軽装備だったために苦しんだ思い出があります。

not subject

しらたま様

なんでも、身の丈以上の大きな鯉を川から捕まえてきたそうですよ。鯉にしがみついてるんじゃなくて、鯉を捕獲している絵なんです。

金太郎ゆかりということは、そこで金太郎は熊と相撲を・・・遭遇してみたい!
金太郎頑張れ!なんて応援してみたい。
やっぱり金太郎は男の子の憧れですからね。

not subject

お見事!!!!!

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ありがとうございます!

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