俺、アユの大ファン

おはりばこが面する旧大宮通、通称大徳寺道には、数は多くありませんが名店ばかりがそろっています。

民芸屋さん、骨董屋さん、酒屋さん、すし屋さん、大徳寺納豆屋さん、昆布屋さん、京料理屋さん。
どこのお店も、儲けに走ることなく商品の質をと暖簾を大事にされている京都商法の鑑のようなお店ばかり。

そんなお店の一つに、おもたせとして全国的に有名な「紫野和久傳」様があります。
場所は北大路旧大宮の角、バス停を降りてすぐのところ。
店主ごときが評するのは余りに恐れ多いのですが、素材・作りにとことんこだわった、京都ならではのおもたせを販売されている、名店中の名店。

こんなに近所におりながら和久傳さんのおもたせを口にするのは、何十年後のことかいなと思っておりましたが、このたび大変お世話になっているある方から、お中元にと鮎のお茶漬けを頂きました。
自転車


形はしっかりと鮎ですが、どこを齧ってもホロホロ口の中で崩れて行き、鮎の味としっかりと炊き込まれた調味料が舌の旨み感知腺を優しく刺激する。
贅沢とは、こういうことか。

先日のサザエで海に傾きかけていた気持ちを、山の方にグイっと引き戻す鮎の引力。
ああ、また旨いもんが食べたくなってきました。

コメント

not subject

お久しぶり~。
私の事かと思って少しドキドキしたわ(笑)
おいしそうやな~。

not subject

また器とあっていて、いい感じですね。
今晩御飯を食べたばかりなのに、また食べちゃくなって
しまいましたよ。

not subject

鮎好き、いや、鮎狂いのらっこでございます。
が、
そやつまだいただいたことがございません。だいたいもって、鮎を茶漬けにして喰らうなんてはっそう自体すごい。
うまそぉだぁ~

しかしがまんがまん。あと二週間もすれば私、鮎の聖地、郡上八幡で鮎食べて、をどって、、、、、、


あゆはええでっせ。

not subject

鮎ねえさん

おひさしぶろ。
相変わらずのプラス思考ですね。
もちろん、「鮎ねえさんのファンでもありますよ」(棒読み)


ともあき
公式サイトの写真は、もっと美味しそうですよ。
今度京都にいらしたら、ぜひ。


うさぎ屋店番

鮎狂いですか。贅沢ですな。
うまかったですよ!
郡上八幡で鮎ですか。それはそれは。
夏を満喫ですね。
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