龍馬にまつわるエトセトラ

おはりばこの改修をお願いした、千本銘木さん。
この千本銘木さん、屋号を「酢屋」といい、なんと270年の老舗であることは、おはりばこメルマガ読者のみなさまには周知のところ。

その酢屋さん、幕末に坂本龍馬をかくまっていたことがあり、司馬遼太郎の小説の舞台にもなっています。
現在でも、「海援隊京都本部」を名乗っておられます。


そんな龍馬との縁が深い酢屋さんで、11月3日から6日まで、「龍馬からの手紙展」が催されます。

龍馬が現代を生きていたらどういう風に思うのか?
応募者が自由に創造し、随筆した手紙を発表する催しです。

さらに12日から27日まで、「龍馬追悼展」として、龍馬の遺品や海援隊の文書、酢屋さんの歴史文書などが一般公開されます。


龍馬ファンのみならず、とても興味深い催しになると思いますので、ぜひ足
を運んでみてください。

もちろん店主も行きます。

場所は木屋町三条下ル西入ル「酢屋」。
この立派な建物が目印です。
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