大徳寺にいってみよう

京都人の京都知らず。
大徳寺の目の前に住んでおりながら、大徳寺の特別拝観に行かないのは、まさに愚行。
いつか行こう、なんて思っていたらいつまでもいけません。

「迷わず行けよ、行けば分かる」

某有名カリスマも引用する、大徳寺の元住持一休さんの言葉を胸に、いざ出発。
徒歩0分なので、出発も何も無いのですが、顔なじみの門衛さんに挨拶の後、総門に到着。さあ、どの塔頭に行きましょうか。

せっかくだから、普段非公開の塔頭に行こう、というわけで、北の端、
芳春院を目指すことに。
ここは、松田利家の妻、「まつ」の、利家没後の号。
かの賢妻のゆかりのお寺にして、お墓まであるということなので、これはいかねば。
111501.jpg

これは、山門。
大徳寺に入って最初に目に入る、派手な門です。
ここの二階に千利休が自分の木像をおいたことから、秀吉の怒りを買い、切腹させられたという曰く付きの門です。

ここを通り過ぎ、すぐに見えてくるのが
111502.jpg

芳春院。

門をくぐると、ほんのり色づいた紅葉がお出迎えです。
111503.jpg


わくわくしながら奥に進むと・・・

「拝観は10時からです」の看板が。
早起きしすぎました。

というわけで予定変更、大仙院へ。
大仙院といえば、沢庵和尚が宮本武蔵に剣術を教えた場所として有名ですね。
ほかにも、日本最初の床の間や玄関、枯山水が有名。
残念ながら写真は禁止とのことで、皆様にご紹介することができないのですが、枯山水は見事でした。

帰りがけに見かけた、本殿での朝の読経。
111504.jpg

邪魔にならないよう、遠くから撮影しました。


帰りに、別の塔頭に行こうかとも思ったのですが、なにぶん拝観料が馬鹿になりません。
シーズンフリーパスとか作ってくれないかな?
近所の人のため、お願いしますよ和尚さん。


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