時代祭りのお当番

さて問題。
京都の三大祭といえば?


答えは、祇園祭、葵祭、時代祭。

そのなかの時代祭は、当番性であることが昨日判明しました。
昨日廻ってきた回覧板。
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これを見る限り、再来年に23年ぶりに、この鳳徳学区に当番が廻ってくるようなんです。

前にも書いたように、京都は小学校の学区という区画単位が大きな役割を持っており、「隣組」、「町内」の次に大きく、「区」の次に小さな自治単位になります。
おはりばこは、鳳徳学区。
回覧板には、この学区の情報が廻ってくるわけです。

一回のお祭の為、学区負担で350万円。
これは決して小さな負担ではありません。
もちろん、行政から援助は出るのでしょうが、それを除いての額。
前回は古紙回収で賄ったと書いてありますが、大変だったことでしょう。

特に、現代のように地域のつながりが希薄になり、昔から居る人たちがいなくなり、新しい人が多くなってしまった学区では、住民の意識をまとめ上げるのは並大抵のことではないと思います。

さらに、行列の練習や呼びかけ、人員の調達など、これからやらなければならないことはたくさん。

もちろん店主も、出来ることはさせていただくつもりです。
23年ぶりの大行事です。油の乗ってる時期にまわってくるなんて、そうそうないですからね。

テレビで華やかに映し出される京都の祭は、このようにして地域の人間の地味~な努力で成り立っているのですね。

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