足ちべたい

野暮を承知で申し上げます。

「なぜ日本人は靴を発明しなかったのか?」

今日のような冬の寒い日、雪駄や下駄では寒すぎます。
外出するときは、フォーマルな場でない限り、店主は靴を履いて移動しています。
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雪の日なんか、雪駄ではいたるところから雪が足にかかり、足袋はもうべとべと。足は冷えてプルプル、感覚が遠のいていきます。

雪の上を歩く下駄だから雪駄、千利休が考案したといわれていますが、大徳寺に参禅していたはずの利休先生、紫野の雪は雪駄で歩くにはちと辛いです。


ちょっと考えれば靴を作ることは思いつくと思うのですが、明治まで日本人は靴と縁がなかったのです(未確認)。

初めて靴を見た日本人はさぞかしびっくりしたことでしょうね。
これぞコロンブスの卵。

日「なるほど、そう来たか。それは思いつかんやった。」
外「いやいやいや、普通思いつくやろ」

やっぱり、履物を脱いで家に上がる習慣からなのか?
通気性の問題なのか?
昔の人は気にならなかったのか?

疑問は尽きません。

よし、今度キャスパーさんに聞いてみよう。

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